Gwent勢力図④~ニルフガード~

Gwentには大きく6つの勢力と中立があります。それでは、各勢力の特徴のうち、ニルフガードを見ていきましょう。

ゴールドカード個別評価はココ!です。ぜひご参考ください!

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◇ニルフガード:能力一覧

  • 同化(自軍デッキに最初から組み込まれていないカードをプレイするたび、指定された量のブーストを得る能力)
  • 密偵(反対陣にプレイされている、又は移動している状態)
  • (この状態を2回付与されたユニットは破壊される)

これらは、現環境ではどの能力もあまり活かされていません。能力ではありませんが、カードカテゴリ「戦術」が強いです。

オススメカード:

①《大型弩砲ヘルゲ…【シールド】 命令:ユニット1体に2ダメージを与える。(チャージ:1)あなたが「戦術」カードをプレイするたび、1チャージを得る。

コメント:これ1枚で戦場を制圧できるほど強いユニットです。「戦術」デッキで使用されます。

②《メノ・クーホルン…配備(間接):自軍デッキにある「戦術」カード1枚をプレイする。

コメント:《勅令》や《賄賂》をはじめ、ユニット除去として強い《馬上試合》や《暗殺》を使用することができます。

③《イェネファーの祈祷…敵軍ユニット1体又は敵軍アーティファクト1個を自軍デッキの一番上に置く。

コメント:敵軍のユニット又はアーティファクトを除去できる上に、《軍事会議》やリーダースキル《名采配》などで自分で使用することもできます。

その他の強いカード:

《レソ:王殺し》、《スワース》、《アシーレ・ヴァル・アナヒッド》、《ダン・タインのロデリック》、《アルトリウス・ヴィゴ》、《賄賂》、《ヴィルジフォルツ》、 《ステファン・スケルン》 、《フィオン・ヴァル・ガーネル》、《レオ・ボンハート》、《ダミエン・デ・ラ・トゥール》etc

 

 

◇各リーダーアビリティ:

①《戦略的撤退》…命令:自軍「ニルフガード」ユニット1体を自軍手札に移動させ、それに2ブーストを与えた後、カードを1枚プレイする。

コメント:任意のニルフガードユニットを再使用することができます。主にデッキ破壊を主眼とする通称「Mill」などで用いられます。

②《帝国陣形》…命令:自軍ユニット1体に2ブーストを与える。(チャージ:4)チャージを使い切ると、自軍デッキにある「兵士」ユニット1体をデッキの一番上に移動させる。

コメント:ニルフガードには戦略値5の優秀なユニットが多く、この能力を使用することで安全圏の戦力値7にすることができます。また、自軍デッキの一番上に置かれると近接列に召喚される《アファン・ヒラーグランド》と相性がいいです。

③《名采配》…命令:自軍デッキの一番上にある3枚を見て、1枚をプレイする。

コメント:効果は地味ですが、前述した《イェネファーの祈祷とのシナジーがあります。

④《封鎖》…バトル開始時、バトルが終了するまで敵軍リーダーを無効化する。

コメント:対戦相手のリーダースキルを封じ込める能力です。リーダースキルに依存したデッキは多く、その影響もあって効果は大きいですが、その分デッキ構築コストが最低値となっています。

⑤《奴隷化》…命令:戦力値3以下の敵軍ユニット1体を強奪する。自軍デッキに最初から組み込まれている「戦術」カード4枚につき、この値の上限を1増やす。

コメント:ニルフガードには優秀な「戦術」カードが多いので、このスキルと相性がいいです。

⑥《懐柔》…命令:敵軍手札にあるカード1枚を入手してプレイする。

コメント:相手のカードを強奪するのではなく、あくまでもコピーして使う能力です。

◇まとめ

ニルフガードは「戦術」を活用するデッキが多いです。現環境では《奴隷化》がもっとも多く、次に《帝国陣形》と続きます。

◇参考デッキ

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