【初心者の方へ】高評価カード特集③ 《勅令》

ゴールドカード個別評価はココ!です。ぜひご参考ください!

https://momen1010.blogspot.com/2019/10/blog-post.html

さて、今回は上記リンク先のカード個別評価サイトで第四位である《勅令》について解説したいと思います。

効果:自軍デッキにあるユニット1体をプレイする。

 

書いてある内容はシンプルですが、いろいろなデッキで採用される強いカードです。デッキにある自分の好きなユニットカードを1枚サーチできるので、ここぞという場面で活躍するでしょう。

似たようなカードに《ナグルファー》があります。こちらはゴールドカード2枚を無作為に選んで、一枚を手札に、もう一枚をデッキの一番上に置くという効果です。自分で好きなカードを選べない一方で、実質的に2枚のゴールドカードをサーチすることができます。

さて、《勅令》についてですが、勢力が中立なのでどのようなデッキにも採用することができます。デッキにユニットが1枚もなくなるなど、特殊な状況以外では手札で腐ることはないので、例えば対戦相手の守護者対策に浄化の効果を持つユニットを一枚入れておくなど、さまざまな活用の仕方があると思います。

一方で、シンジケートデッキにおける《フィリパ・エイルハート》のように、どんなデッキにも採用されるカードとは言い切れません。コストが10と決して少なくはない上に、カード枠を1枚使ってしまいます。カード同士の相性をシナジーと呼びますが、シナジー最優先でデッキを組むと、《勅令》を入れる枠が足りなくなることはあり得ます。

それゆえに、「慣れないうちは必ず採用すべき」とは言い切れないのですが、強いカードであることは確かなので、まずは《勅令》を活用したデッキ作りから始めてみるのもいいと言えるでしょう。

以上が《勅令》の強さの秘訣でした。

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