【初心者の方へ】#4 好きなカードでデッキを作ろう

こんにちは。寒い日が続きますが、みなさまはお元気ですか。-TDC-世話人です。

今回の記事では、「好きなカードでデッキを作ろう」をコンセプトに、僕が作った世話人デッキをご紹介いたします。

まず、デッキはこちら:

はい、世話人デッキです!

自分のニックネームを使った、いわゆる”ファンデッキ”ですが、ランク1帯で5連勝負けなしとなかなかの曲者に仕上がっております。

デッキの作りは単純で、①脚本を世話人で二度使用し、②戦場にいる世話人をヴィヴィアンの配備で14点にするというものです。ニルフの脚本は使いやすい上に、ヴィヴィアンが貴族なので世話人を引けなくても腐らないです。(マッタ・ヒューリがいるので世話人を引けないことはめったにありませんが・・・)

昨日や数日前の記事でお伝えしたように、僕が一番気に入っているヴィンセント・ヴァン・ムーアレヘムも搭載されており、ほんと趣味全開です!

やっぱり好きなものは好きでいたいし、わざわざチームブログで紹介するほどの高水準なデッキではありませんが、オリジナリティを追求するのは楽しいですよ。

【タルタルタルル】#4 レジェンドのプレミアム

全国のGwentファンのみなさま、こんにちは。-TDC-世話人です。

さて、iOS版から始めた方々も、そろそろカードが集まってきたのではないでしょうか。(余談ですが、Gwentの耽美なイラストは本当に素敵ですね)

Gwentには4種類のレアリティがあって、それぞれ①レジェンド②エピック③レア④コモンとなっています。これは聞いた話ですが、レジェンドの排出率は40樽に1枚以上とのことなので、200枚カードを入手して、ようやく1枚以上手に入る計算になります。

それでは、そんな貴重なレジェンドのプレミアムはどの程度の確率で当たるのでしょうか?計算しようがないので明確な数値はわかりませんが、大体これくらいだろうという値を算出してみました。

世話人のステータス:

・プレスティージ=6 ※IDの右にある旗です
・現在までに当てたレジェンド・プレミアムカード=7枚(覚えている範囲で)

10枚のうち4枚はプレミアム樽から当たったものです。普通の樽から引いた枚数は3枚のみです。

つまり、果てしなく当たる確率は低いということはハッキリしています!

ざっと計算してみると、通常の樽からだと、”自分の場合は”少なくても5000枚入手しても1枚も手に入っていないため、相当貴重なことは分かります。

いや、別にプレミアム樽の販促を頼まれたわけじゃないですよ!ああでも、レジェンド・プレミアムカード狙いなら、プレミアム樽の購入が一番確率は高いので、興味のある方はぜひ頑張ってくださいね!

以下はオマケ:現在までに当てたレジェンド・プレミアムカード一覧です。

①シギ・ルーヴェン
②ファリバー
③サエセンテ・火竜(プレミアム樽)
④洞穴トロール(プレミアム樽)
⑤トロイのドニミル(プレミアム樽)
⑥アファン・ヒラーグランド(プレミアム樽)
⑦ヴィンセント・ヴァン・ムーアレヘム
⑧ベルノシエル
⑨ヴィルジフォルツ
⑩死んだふり

今回の記事は以上です。ご精読、ありがとうございました!

【初心者の方へ】#3 このカードが熱い!

Gwentプレイヤーのみなさま、こんにちは。チーム-TDC-世話人です。

今回は、現環境を圧巻しているカードについて紹介いたします。

カードはこちら!

 

 

 

 

 

 

このカードが強すぎるので、ハイランダーと呼ばれる一枚挿しデッキが増えるようになり、さらに海外のサイトではこの≪レイデヤ≫を軸としたデッキがTier1に登場するなど、大活躍しています。

カードの効果は簡単で、配置列に応じたストラタジェムを召喚するというものです。

強いカードを見る指標として、そのコストに応じて何点出せるか・・・という考え方があります。件の≪レイデヤ≫について言及すると、まず本体が8点で、そこに最大5点のストラタジェムを召喚できます。つまり、コスト10で13点分の働きをするということです。

同じコスト10点だと、例えば4点+天候効果で8点の≪アヴァラック≫がありますが、二つを比べると、どちらも十分な強さを兼ね備えていると言えるでしょう。

但し、≪レイデヤ≫はコンボのパーツとしても機能する点が重要です。具体的には、脚本カード≪死んだふり≫を使う際に、あらかじめ近接列に置くことでエルフの登場場面を調整すること(=≪死んだふり≫の効果を発動させること)が可能です。

一方で、≪レイデヤ≫の登場で影を潜めてしまったカードもあります。それは同じくハイランダーデッキに起用されていた≪ショープの休日≫です。こちらは13コストで様々な効果をもたらす面白いカードなのですが、≪レイデヤ≫+脚本などが流行っているので、≪ショープの休日≫の代わりに脚本や≪世話人≫を投入する構成が増えていきました。

何はともあれ、この≪レイデヤ≫が現環境に影響を与えているのは事実です。

ハイランダーデッキも楽しいので、このカードのおかげで、よりデッキ制作の幅が広がったと言えるのではないでしょうか。

【カード談話】#2 グウェントゴールドカード評価シートを活用しよう

https://momen1010.blogspot.com/

上記サイトにて、日本国内のさまざまなGwentプレイヤーによるゴールドカードの評価が公開されています。(筆者も参加しております。)

この評価を参考にカードを集めたり、自分のお気に入りカードが何位くらいか調べるなど、Gwent好きな方にとっては楽園のようなサイトです。

※初心者の方は、まず全ゴールドカード評価をご覧ください。下の方にあります

よく、初心者の方が「開封後にどれを選べばいいのか難しい」とツイートしているのを見かけますが、上記サイトはとても役に立つと思います。

但し、あくまで評価は評価であって、例えば≪世話人≫のように脚本カードの登場によって次第に使われるようになった低評価カードも存在し、新しいコンボの発見等で価値が上がることもあります。

自分の場合は、専らお気に入りのカードの順位を見てニヤニヤしていることが多いです。もう骨の髄までGwentで染まっています。

それでは、よいGwentライフを!

 

【2019】#1 Let’s play Gwent with us!

新年明けましておめでとうございます!

私たち-TDC-は、今年もGwentの普及とプレイヤーさまの交流を深めるために頑張ります!

今年の抱負ですが、2020年ということで、毎月20記事の投稿を行おうと思います。

現状、mya-monリーダーの記事が目玉企画で、閲覧数もズバ抜けた結果になっております。

私世話人はGwent界隈に影響を及ぼすほどの力は持ち合わせていませんが、できる限りのことを継続します!

Let’s play Gwent with us!