【インタビュー】公式パートナーに突撃!第一弾momenさん

Gwentプレイヤーのみなさま、こんにちは。-TDC-世話人です。
本日から、Gwent公式パートナーのみなさまにインタビューしていく企画を始めました。第一弾は日ごろから-TDC-にお力を貸してくださる、momenさんです!
momenさん、よろしくお願いします!
りびさんこんにちは。
第一弾ということで声をかけていただいてありがとうございます。
よろしくお願いします!
では、まずGwentを始めたきっかけをお話しください。
ええと、盤面で生きているかのようなカードのメカニズムや互いに影響しあう様子、それにイラストの美しさなどに惹かれたのがきっかけになります。
なるほど。確かにGwentはウィッチャーの世界観が反映されていて美しいイラストが多いですね。
では、次に好きなカードを教えてください。
強化トレビュシェットです。
エンジン系が好きなのと、攻城兵器らしいメカニズムから気に入っています。
おお!なかなか渋いチョイスですね。それでは公式パートナーに応募されたきっかけをお話しください。
応募というか、ゴールドカード評価シートを運営していたため、公式パートナー制度が始まった段階で選ばれました。大変光栄に思っています。
公式から選出されたのはさすがですね!ゴールドシートカードは僕も活用させていただいております。次に、今後のGwentに期待することをお願いします。
はい。今後も長く続けていきたいので、安定した運営を期待しています。
これからもGwentを楽しんでいきたいですね!それでは最後に、今後のGwentがどうなっていくか展望をお聞かせください。
今年はドロー密偵が復活しても良いころではないかと予想しています!
おおお!面白いチョイスですね!今回のインタビューは以上です。これからも公式パートナーとして頑張ってください!

【インタビュー】オフィルの商人で好きなカード

こんにちは、-TDC-世話人です。(画像は飼っていた猫です)
今日は、チームメイトにオフィルの商人で好きなカードについてインタビューしましたので、ご紹介します!
まずは、メンバーの日本グウェン党さんからどうぞ!
好きなカード:ザ・ビースト
その理由:名前のわりに「野獣」タグを持っていないから。能力も点数計算が少し複雑で面白いから。

日本グウェン党さんらしい考え方ですね!お次はユジンスキーさんお願いします。
カピバラ

カピバラ好きなのは存じております。オフィルの商人でお好きなカードをどうぞ!
好きなカード:ペニテント
その理由:成長持ち遺言で相手に択を迫る感じが楽しいから
闇デッキ好きなユジンスキーさんらしいカードですね。それでは最後に我らがリーダー浅野さんお願いします!
好きなカード:パシフローラ
その理由:唯一使ってるシナリオカードなのと美女が多い

び、美女が理由なんですね!
今回は以上です。ご拝読、ありがとうございました!

【新シーズンへ向けて】#5 ハイランダーデッキの隆盛

Gwent好きのみなさま、こんにちは。-TDC-世話人です。

今回の記事では、世界の有名なプレイヤーの一部の方から届いた、現環境(=2020年1月現在)への不満点について考察します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おそらく、論点は「レイデヤが強すぎてそれに依存したデッキが多すぎる→レイデヤデッキがメタの中心勢力になる→デッキ作りの選択肢が狭まって単調になる」とのことだと思いますが、僕個人はハイランダー(=一枚挿し)縛りでデッキを構築しているので気にしていませんでした。

が、海外の有名プレイヤーたちが端を発したことで、Gwent界にも影響が出るかもしれません。

うーん、難しいところですね。カード開発陣は綿密な調整をした上での発売だと思う一方で、レイデヤが環境に溢れているのも事実です。なかにはレイデヤの下方修正を期待したプレイヤーもいたと思われますが、明日9日の新シーズン開幕に修正はないようです。

なんだろ、僕個人はGwentプレイヤーの人口が増えればそれが一番嬉しいので、Gwent界を牽引して世界ランキングを競う花形プレイヤーのみなさまが心地よくプレーできる環境は必要だと思っております。レイデヤ自体は一枚で勝負を決するほどの壊れっぷりはありませんが、強いのは間違いないと思うので、修正されても仕方ないかなという立ち位置です。

今後のCDPR社の動向に注目ですね。

追記:

話はそれますが、脚本カードの登場はいい意味で驚きでした。ウィッチャーのストーリー観にのっとり、非常に絶妙なカードバランスで、さらに既存のカードを再活用するというローコストで新しい驚きをプレイヤーに提供したことはまさに脱帽でした。

 

【りび戦記#2】プロランクまで419敗した

こんにちは、-TDC-世話人です。

今月もなんとかプロランクに到達しましたが、前回の200敗を上回る419敗もしてしまいました。やっちまったな。

現在、プロランクトップ50位以内で僕より負けた数が多いプレイヤーは2名なので、壮絶な負けっぷりであることは間違いないです。

では、そこまで負けまくってもプロランクを目指した原動力とは何でしょうか。

一つはチームメイトの存在です。僕たちは名前の通り猫のような集団で、普段は全員が気ままにやっているゆるーいチームですが、せめてプロランクには入っておきたいという個人の想いがあります。

もう一つは、単純にGwentが好きだからです。もちろん、負けたらめちゃくちゃ悔しいのですが、今回はハイランダー(=一枚挿し)というデッキスタイルにこだわって、最後は完全なオリジナル封鎖ハイランダーデッキ~世話人仕立て~で6連勝してプロランクに到達できました。大好きなカードゲームで大好きなカードを用いて勝つ喜びは想像以上に大きいものでした。

プロランクに到達できないで悩んでる方がいらしたら、環境デッキ(=流行っているデッキ)を自分が使いやすいように少しアレンジしたものを使うといいと思います。アレンジしないと相手に持ち札を見抜かれるリスクがあるのと、やっぱり同じカードでも使用者によって感触が違うと思うからです。

後は、プロ上位勢のプレイ動画を参考にするのがいいと思います。ツイッチを観るといろいろなGwent配信がありますし、国内に目を向けると公式パートナーの配信などがあります。チームリーダーのmya-monも配信していることがあるので、きっと参考になると思います。

そんなこんなで、今シーズンも思い出深いものとなりました。とりあえずあれですよ、自分自身に負けなければある程度はいけると思います。

今回は以上です。それでは、よいGwentライフを!

 

【初心者の方へ】#4 好きなカードでデッキを作ろう

こんにちは。寒い日が続きますが、みなさまはお元気ですか。-TDC-世話人です。

今回の記事では、「好きなカードでデッキを作ろう」をコンセプトに、僕が作った世話人デッキをご紹介いたします。

まず、デッキはこちら:

はい、世話人デッキです!

自分のニックネームを使った、いわゆる”ファンデッキ”ですが、ランク1帯で5連勝負けなしとなかなかの曲者に仕上がっております。

デッキの作りは単純で、①脚本を世話人で二度使用し、②戦場にいる世話人をヴィヴィアンの配備で14点にするというものです。ニルフの脚本は使いやすい上に、ヴィヴィアンが貴族なので世話人を引けなくても腐らないです。(マッタ・ヒューリがいるので世話人を引けないことはめったにありませんが・・・)

昨日や数日前の記事でお伝えしたように、僕が一番気に入っているヴィンセント・ヴァン・ムーアレヘムも搭載されており、ほんと趣味全開です!

やっぱり好きなものは好きでいたいし、わざわざチームブログで紹介するほどの高水準なデッキではありませんが、オリジナリティを追求するのは楽しいですよ。

【タルタルタルル】#4 レジェンドのプレミアム

全国のGwentファンのみなさま、こんにちは。-TDC-世話人です。

さて、iOS版から始めた方々も、そろそろカードが集まってきたのではないでしょうか。(余談ですが、Gwentの耽美なイラストは本当に素敵ですね)

Gwentには4種類のレアリティがあって、それぞれ①レジェンド②エピック③レア④コモンとなっています。これは聞いた話ですが、レジェンドの排出率は40樽に1枚以上とのことなので、200枚カードを入手して、ようやく1枚以上手に入る計算になります。

それでは、そんな貴重なレジェンドのプレミアムはどの程度の確率で当たるのでしょうか?計算しようがないので明確な数値はわかりませんが、大体これくらいだろうという値を算出してみました。

世話人のステータス:

・プレスティージ=6 ※IDの右にある旗です
・現在までに当てたレジェンド・プレミアムカード=7枚(覚えている範囲で)

7枚のうち4枚はプレミアム樽から当たったものです。普通の樽から引いた枚数は3枚のみです。

つまり、果てしなく当たる確率は低いということはハッキリしています!

ざっと計算してみると、通常の樽からだと、”自分の場合は”少なくても5000枚入手しても1枚も手に入っていないため、相当貴重なことは分かります。

いや、別にプレミアム樽の販促を頼まれたわけじゃないですよ!ああでも、レジェンド・プレミアムカード狙いなら、プレミアム樽の購入が一番確率は高いので、興味のある方はぜひ頑張ってくださいね!

以下はオマケ:現在までに当てたレジェンド・プレミアムカード一覧です。

①シギ・ルーヴェン
②ファリバー
③サエセンテ・火竜(プレミアム樽)
④洞穴トロール(プレミアム樽)
⑤トロイのドニミル(プレミアム樽)
⑥アファン・ヒラーグランド(プレミアム樽)
⑦ヴィンセント・ヴァン・ムーアレヘム

今回の記事は以上です。ご精読、ありがとうございました!

【初心者の方へ】#3 このカードが熱い!

Gwentプレイヤーのみなさま、こんにちは。チーム-TDC-世話人です。

今回は、現環境を圧巻しているカードについて紹介いたします。

カードはこちら!

 

 

 

 

 

 

このカードが強すぎるので、ハイランダーと呼ばれる一枚挿しデッキが増えるようになり、さらに海外のサイトではこの≪レイデヤ≫を軸としたデッキがTier1に登場するなど、大活躍しています。

カードの効果は簡単で、配置列に応じたストラタジェムを召喚するというものです。

強いカードを見る指標として、そのコストに応じて何点出せるか・・・という考え方があります。件の≪レイデヤ≫について言及すると、まず本体が8点で、そこに最大5点のストラタジェムを召喚できます。つまり、コスト10で13点分の働きをするということです。

同じコスト10点だと、例えば4点+天候効果で8点の≪アヴァラック≫がありますが、二つを比べると、どちらも十分な強さを兼ね備えていると言えるでしょう。

但し、≪レイデヤ≫はコンボのパーツとしても機能する点が重要です。具体的には、脚本カード≪死んだふり≫を使う際に、あらかじめ近接列に置くことでエルフの登場場面を調整すること(=≪死んだふり≫の効果を発動させること)が可能です。

一方で、≪レイデヤ≫の登場で影を潜めてしまったカードもあります。それは同じくハイランダーデッキに起用されていた≪ショープの休日≫です。こちらは13コストで様々な効果をもたらす面白いカードなのですが、≪レイデヤ≫+脚本などが流行っているので、≪ショープの休日≫の代わりに脚本や≪世話人≫を投入する構成が増えていきました。

何はともあれ、この≪レイデヤ≫が現環境に影響を与えているのは事実です。

ハイランダーデッキも楽しいので、このカードのおかげで、よりデッキ制作の幅が広がったと言えるのではないでしょうか。

【カード談話】#2 グウェントゴールドカード評価シートを活用しよう

https://momen1010.blogspot.com/

上記サイトにて、日本国内のさまざまなGwentプレイヤーによるゴールドカードの評価が公開されています。(筆者も参加しております。)

この評価を参考にカードを集めたり、自分のお気に入りカードが何位くらいか調べるなど、Gwent好きな方にとっては楽園のようなサイトです。

※初心者の方は、まず全ゴールドカード評価をご覧ください。下の方にあります

よく、初心者の方が「開封後にどれを選べばいいのか難しい」とツイートしているのを見かけますが、上記サイトはとても役に立つと思います。

但し、あくまで評価は評価であって、例えば≪世話人≫のように脚本カードの登場によって次第に使われるようになった低評価カードも存在し、新しいコンボの発見等で価値が上がることもあります。

自分の場合は、専らお気に入りのカードの順位を見てニヤニヤしていることが多いです。もう骨の髄までGwentで染まっています。

それでは、よいGwentライフを!

 

【2019】#1 Let’s play Gwent with us!

新年明けましておめでとうございます!

私たち-TDC-は、今年もGwentの普及とプレイヤーさまの交流を深めるために頑張ります!

今年の抱負ですが、2020年ということで、毎月20記事の投稿を行おうと思います。

現状、mya-monリーダーの記事が目玉企画で、閲覧数もズバ抜けた結果になっております。

私世話人はGwent界隈に影響を及ぼすほどの力は持ち合わせていませんが、できる限りのことを継続します!

Let’s play Gwent with us!

【-TDC-Gwentカップ】mya-mon選手【優勝】

令和元年12月21日に行われた-TDC-GwentカップPS4部門優勝のmya-mon選手にインタビューしましたのでご紹介します。

①mya-mon選手が実際に使ったデッキはこちらです。

②次に、mya-mon選手に二つ質問をしてみました。

Q1、このデッキを選んだ理由を教えてください。

A1、前期のプロラダーで成績の良かったデッキを2つ選抜しました。

 

Q2、今大会の感想について一言お願いします。

A2、本来、運営サイドの身でありながら数合わせで参加しました。優勝出来たことは嬉しく思いますが心の中では申し訳ない気持ちで一杯です。賞品は辞退させて頂きましたのでお許しください。次回の大会もよろしくお願いします

 

mya-mon選手へのインタビューは以上です。優勝おめでとうございます!