【りび戦記#1】プロランクまで200敗した

みなさま、こんにちは。-TDC-世話人の、りびと申します。

今回の記事では、チームメンバー全員の監修のもと、Q&A形式+補足でプロランクへのアドバイスを紹介いたします。

※この記事はあくまで個人の経験談です。プロランクへの道は人それぞれです。

Q1)特別な努力は必要か
A1)負けても粘り強く頑張る姿勢は大切だと思います。現に、今月はランク0到達までに200敗しました。

 

Q2)具体的なアドバイスを早く!
A2)使用するデッキを選びましょう。そのための情報収集自分なりのデッキカスタマイズ。これに尽きます。

⇒海外チームが発表したメタデッキのドワーフデッキや調和デッキを使いつつランク1まで来ました。最終的には環境に合わせて対応したデッキを自分なりに考えて作りました。そのデッキがこちらです。

※プロラダーまでの最後の一押しがこのデッキでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、Gwentに慣れている方はいろいろお気づきだと思います。まず、シンジケートなのに《エワルド・ボルソディ》が採用されていない上に、まさかの《掘削機》が投入されています。《ランバート・剣士》や《砂嵐》の採用もシンジケートでは珍しいかもしれませんし、何より《変異猟犬・強》を採用していません。あとは至って普通の構成です。

このデッキは、mya-mon式のデッキを自分なりにカスタマイズしたものです。もとは《ホアソンの見世物》が使われていたのですが、アーティファクトが多く使われてるデッキにどうしても勝てなくて《掘削機》を採用しました。結果、ランク1帯では意図していたデッキとは当たりませんでしたが、入れることによって精神的に支えられました(笑)

結果、強いかどうかはわかりませんが、「自分にとって使いやすい」デッキに仕上がっております。(特定デッキへの対策は他のデッキへのパワーダウンもあるので諸刃の剣でもあります。)

Q3)一番何に気をつけるべきか
A3)環境に合わせてデッキを構築し、勝つことにこだわることです。
 
おそらく、これが一番大事な要素だと思います。デッキ作りは超重要であり、環境デッキに勝てなければ、カードを入れ替え、環境対策をすることも一つの手段です。いくらデッキが強くても環境に合ってなければ勝つことは難しいので、そこからどうやって勝ちへと導くかがポイントになってくるのではないでしょうか。

具体的には、ワイルド・カードのシンジケート、ドワーフや調和のスコイア、奴隷化のニルフ、スワームや遺言のモンスターなどを念頭に入れてデッキを組む必要があります。(2019年11月現在。)

 
自分の場合は:
 
  1. シンジケート同系:実力勝負
  2. スコイア:ランバートや砂嵐
  3. 奴隷化ニルフ:ランバート(ヴィゴからの禁衛旅団)
  4. スワーム:ランバート
 
このような感じで環境デッキ対策を行いました。(ランバートばかりですね…)
 
最後に、繰り返しになりますが、自分の好きなデッキで楽しくプレイできることは何よりも大前提です。それを踏まえた上で、環境デッキを研究し、自分なりのデッキを作ることが大切だと思います。

あと、今回はプレイング面には一切言及しませんでしたが、そこはチームメイトに任せようと思います。
 
以上です。少しでもお役に立てれば幸いです。

Let’s play Gwent with us!