【初心者の方へ】高評価カード特集②《フィリパ・エイルハート》

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さて、今回は上記リンク先のカード個別評価サイトで第二位である《フィリパ・エイルハート》について解説したいと思います。

効果:配備:敵軍ユニット1体の戦力値と同量のコインを消費した後、その敵軍ユニットを強奪する。

 

現環境(2019年11月)では、《シンジケート》という勢力のデッキが猛威を奮っています。私たちチームのリーダーも、今の環境について以下のように言及しています:

初心者の方がシンジケートデッキを扱うのは少し困難かもしれませんが、そのデッキのほとんどに採用されているカードが、この《フィリパ・エイルハート》です。

使い方はカンタンです。コインを貯めて、相手の場にいる戦力値9以下のカードをパクる。たったそれだけです。

単純計算してみると、たとえば相手の戦力値8のユニットを奪ったとしましょう。こちらはフィリパの3点と奪った分の8点が増え、相手は8点減るので、単純に19点のムーブになります。これはゲーム展開にものすごく影響を与えますね。

《シンジケート》には【利益】と呼ばれるコインをもたらす効果のカードが多数あり、またリーダースキルでもコインを増やすものがあるため、コインを貯めるのはそれほど難しくありません。(※注意:あくまで「コインを貯めるのはカンタン」という話です、実際にコインを運用するのはとても奥深いです。その点をご注意ください。)

繰り返しになりますが、《シンジケート》はとても扱いが難しいデッキなので、初心者の方にはオススメできません。ですが、《シンジケート》と対戦することになったときは、ほとんどの場合でこの《フィリパ・エイルハート》を対策することになると思うので、相手のコインの枚数にはご注意ください。一手で逆転されることもありえます。

以上が《フィリパ・エイルハート》の強さの秘訣でした。

【初心者の方へ】高評価カード特集③ 《勅令》

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さて、今回は上記リンク先のカード個別評価サイトで第四位である《勅令》について解説したいと思います。

効果:自軍デッキにあるユニット1体をプレイする。

 

書いてある内容はシンプルですが、いろいろなデッキで採用される強いカードです。デッキにある自分の好きなユニットカードを1枚サーチできるので、ここぞという場面で活躍するでしょう。

似たようなカードに《ナグルファー》があります。こちらはゴールドカード2枚を無作為に選んで、一枚を手札に、もう一枚をデッキの一番上に置くという効果です。自分で好きなカードを選べない一方で、実質的に2枚のゴールドカードをサーチすることができます。

さて、《勅令》についてですが、勢力が中立なのでどのようなデッキにも採用することができます。デッキにユニットが1枚もなくなるなど、特殊な状況以外では手札で腐ることはないので、例えば対戦相手の守護者対策に浄化の効果を持つユニットを一枚入れておくなど、さまざまな活用の仕方があると思います。

一方で、シンジケートデッキにおける《フィリパ・エイルハート》のように、どんなデッキにも採用されるカードとは言い切れません。コストが10と決して少なくはない上に、カード枠を1枚使ってしまいます。カード同士の相性をシナジーと呼びますが、シナジー最優先でデッキを組むと、《勅令》を入れる枠が足りなくなることはあり得ます。

それゆえに、「慣れないうちは必ず採用すべき」とは言い切れないのですが、強いカードであることは確かなので、まずは《勅令》を活用したデッキ作りから始めてみるのもいいと言えるでしょう。

以上が《勅令》の強さの秘訣でした。

【初心者の方へ】高評価カード特集④《アンセイス王子》

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さて、今回は上記リンク先のカード個別評価サイトで第九位である《アンセイス王子》について解説したいと思います。

効果:【陣形】命令:敵軍ユニット1体に4ダメージを与える。奮起:代わりにその敵軍ユニットと決闘する。

 

コスト10で4点ダメージは標準的と言えます。【陣形】持ちなのを考慮しても、現時点ではそこそこ強いと言った印象でしょうか。

《アンセイス王子》の魅力の一つは、《雷光》や《ペトリの魔法薬》を始め、戦力値をブーストするカードとのシナジーの良さです。現時点で素の戦力値の最高は13点ですが、《アンセイス王子》の戦力値が9を超えた時点で、ブーストされていない敵軍ユニット(※但し耐性やアーマー、シールドを持っていないもの)を確実に除去することができます。

また、1ラウンドで先攻の場合は、戦術的優位を利用するだけで《アンセイス王子》が9点になります。戦力値13の敵軍ユニットをあえて想定する必要はありませんが、その除去能力の高さは伝わるかと思います。

敵軍が北方勢力で、相手の戦場にブーストするものがあるときは、《アンセイス王子》の奇襲を想定した立ち回りをしても良いでしょう。前述した通り、高い除去能力を兼ね備えているので、相手にする場合はとても厄介なカードと言えます。

弱点があるとすれば、現環境では《ダミエン・デ・ラ・トゥール》や《ステファン・スケルン》と言った強力な戦力値5点のカードが存在するために、陣形を利用して間接列に配置した場合に除去されてしまったり戦力値を下げられて決闘できなくなる可能性があることでしょうか。

とは言え、多くのプレイヤーに支持されたカードであることは否定できないので、北方勢力のデッキを組むときには、ぜひ《アンセイス王子》の採用も考えてみてください。とりわけ《ネネッケ》との相性は抜群です。

以上が《アンセイス王子》の強さの秘訣でした。

【初心者の方へ】高評価カード特集⑤《ハラルド・ハウンズノート》

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さて、今回は上記リンク先のカード個別評価サイトのスケリッジ部門で第一位に輝く《ハラルド・ハウンズノート》について解説したいと思います。

 

 

 

 

 

効果:配備:《ハラルドの仲間》3体を生成して自陣他列に召喚する。命令:自軍ユニット1体に1ダメージを与える。(クールダウン:1)

 

《ハラルドの仲間》とは「遺言:敵軍ユニット1体を無作為に選んで2ダメージを与える。」というもので、3体の合計で6ダメージが期待できます。ハラルド本体と合わせると合計で10点のムーブになります。

特筆すべき点は、「命令で自軍ユニット1体に1ダメージを与えること」です。スケリッジのユニットには、《ヴィルドカール》など自傷することで効果を発揮することができるものが多く、さらに《ドラコタートル》や《装甲ドラッカー船》など、アーマーを剥がすことがメリットになるカードが存在します。

特に、《装甲ドラッカー船》は現環境ではほぼ必須なカードであるため、必然的にハラルドの需要も増えていきました。

《ハラルドの仲間》を自軍に並べることで相手を牽制でき、さらに自軍ユニットにダメージを与えられることはさまざまなシナジーを生み出します。

以上が《ハラルド・ハウンズノート》の強さの秘訣でした。